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おとやん一家の「世界をぐるぐる」 

☆~be master of lifeを目指して~☆

2013/9 カナダ バンクーバー&イエローナイフ オーロラ鑑賞ツアー 目次 

 

2013年9月3日~9月11日
カナダ バンクーバー&イエローナイフ オーロラ鑑賞ツアーの目次です。


「カナダにいます!」

オーロラ鑑賞(準備編) 「オーロラ見にいっちゃう!?」

1日目(1) 「カナダに向け出発!」

1日目(2) 「成田空港 キャセイパシフィック ファースト&ビジネスクラス ラウンジ」

1日目(3) 「成田空港⇒バンクーバー JL018便」

1日目(4) 「空港からダウンタウンへ バンクーバー街中フォト撮影散策その1」

1日目(5) 「バンクーバー街中フォト撮影散策その2」

1日目(6) 「バンクーバー街中フォト撮影散策その3」

1日目(7) 「オーロラ撮影直前クリニック&ウェルカム・ディナー」

1日目(番外編) 「ハイアット リージェンシー バンクーバー」

2日目(1) 「今日はイエローナイフへ移動です。」

2日目(2) 「バンクーバー空港~Plaza Premium Lounge~エドモント WS108便」

2日目(3) 「エドモント空港~PLAZA PREMIUM LOUNGE~イエローナイフ空港」

2日目(4) 「待ちに待った!初めてのオーロラ鑑賞!!」

3日目(1) 「イエローナイフの街は…」

3日目(2) 「オーロラビレッジでローストバッファローをいただきましょう!」

3日目(3) 「オーロラ鑑賞2回目 今日はオーロラブレイク!!」

4日目(1) 「キャメロン滝ハイキングに参加しました。~ベトナミーズ・ヌードルハウス~」

4日目(番外編) 「デイズ・イン&スイーツ・イエローナイフ」

4日目(3) 「オーロラ鑑賞3回目 最後までバッチリでした。」

5日目(1) 「ありがとう!イエローナイフまた来るね!!」

6日目(1) 「バンクーバー市民の憩いの場 スタンレーパーク」

6日目(2) 「バンクーバー グランビルアイランドへ行きましょう」

6日目(3) 「バンクーバー グランビル・アイランドはこんなところです。その1」

6日目(4) 「グランビル・アイランドはこんなところです。その2」

6日目(5) 「グランビル・アイランドからAQUABUSでイエール・タウンへ」

6日目(6) 「イエール・タウンを散策します。」

6日目(7) 「スカイトレインの乗り方」

7日目(1) 「Coast Restaurant」

7日目(2) 「キャピラノ渓谷へ行きました。その1」

7日目(3) 「キャピラノ渓谷へ行きました。その2」

7日目(4) 「The Keg Steakhouse&Bar」

帰国日(1) 「バンクーバー国際空港への行き方」

帰国日(2) 「チェックイン完了!」

帰国日(3) 「バンクーバー国際空港 JALラウンジPlaza Premium 臨時ラウンジ」

帰国日(4) 「バンクーバー国際空港 キャセイパシフィック ファースト&ビジネスクラス・ラウンジ」

帰国日(5) 「バンクーバー国際空港で見た飛行機たち」

帰国日(6) 「バンクーバー⇒成田 JAL017便」

帰国日(最終回) 「成田⇒セントレア JAL3087便」


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category: 2013/9 カナダ イエローナイフ&バンクーバー

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2013/9 カナダ バンクーバー 「カナダにいます!」 

 

今私はカナダ、バンクーバーにいます。と言っても、本日帰国するのですが。
バンクーバー国際空港で飛行機を眺めながら搭乗を待ってます。



今回の旅はもう少し北のイエローナイフへ行ってオーロラ鑑賞が目的です。
この時期にオーロラだって?と思われる方も多いでしょうがオーロラは1年中発生しているそうです。しかし夏の間は夜が短いため鑑賞には向かないのです。
そして夏が終わり夜の時間が長くなる9月上旬よりシーズンが始まります。
私もオーロラといえば冬、それも-20℃!-30℃の世界でしか見えないと思っていました。

さて、おとやん夫婦はオーロラは見ることができたのでしょうか?

結果は•••◎です!
宇宙からの最高の贈り物でした!



詳しいことはおいおいUPしていきますので、ぜひお楽しみに!

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2013/9 カナダ イエローナイフ オーロラ鑑賞(準備編) 「オーロラ見にいっちゃう!?」 

 

以前より「オーロラを見たい」と思っていたおとやん夫婦ですが、4月ごろJALさんのホームページで
「スペシャル企画! ビックカメラ×JALPAK ~大自然の神秘を愛機に残す~ 撮影レッスン付 カナダオーロラ鑑賞ツアー イエローナイフとバンクーバー7日間」
と言うツアーが発表されました。

ツアー
こちらがそのツアーです。見られた方も多いのではないでしょうか。

このツアーは何と写真家の神島先生が同行して分からないところを教えてもらえると言うではありませんか!
こんな機会はめったにありません。オーロラ初体験の私たちもこれであれば何とか写真も撮れるかもしれません。
またこの時期、寒さも厳しくなく日本の冬支度程度でいいそうです。
トモクロと「これは行くしかないね!」と申し込み画面へ行くと名古屋発着は後2席です。大急ぎで申込をし何とか間に合いました。


このツアーはもちろんJALのバンクーバー線を利用するのですが最終目的地のイエローナイフへはWestJetを利用し乗継の関係でバンクーバーで一泊します。さらに帰りも同じくバンクーバーで一泊します。そのため7日間ですが、イエローナイフでは3泊となります。折角バンクーバーで泊まるなら延泊をしたいと思いますがこのツアーには延泊の設定がありません。
しかしここで諦めてはいけません。裏ワザを使います。
それは「帰国日ずらしの手」です。
お願いするのが延泊ではなく、帰りの飛行機をずらしてもらうのです。
そしてホテルを別手配します。
そうすれば延泊と同じことになります。
但し、特別手配料が一件あたり4,200円掛かかるのとツアー自体は最終日に離団することになり離団届を出し、空港へは自分行くことになり、離団後は自己責任となります。

今回は2日間ずらしバンクーバーで3泊することでお願いしました。
ホテルは同じハイアットを2泊予約しましたが現地係員のK戸さんのお手伝いも有り同じ部屋で過ごすことができました。

IMG_0433.jpg
こちらがハイアットリージェンシーバンクーバーです。

尚、すべてのツアーが利用できるとは限りませんし、同じ部屋で利用できたのもたまたま同じカテゴリーで運が良かっただけだと思いますのでその点はご注意を。
またこの特別手配料は依頼後、ツアーをキャンセルしても戻ってきません。(ツアー自体にキャンセル料がかからなくても)
さらに出発日の25日以降に飛行機の変更を依頼すると1人17,5000円かかりますのでこちらもご注意を。



ちょっと話はずれますが、今回のこのツアーは名古屋発着でも国際線乗継分は無料で東京発着と同じ金額です。他にも札幌、大阪、福岡、沖縄発の設定があり、こちらも同料金です。
ここでちょっと考えたのですが、沖縄発着にして沖縄まで例の「「国際線乗り継ぎ割引運賃」が利用できないかということです。そうそれば、プラス1万円で沖縄まで行けFOPも貯まり修行もでき一石二鳥となります。修業じゃなくても沖縄までの片道分がハイシーズンでも空きさえあれば5460円で確保できますのでこれまたお得です。
そこでJALパックさんに聞いたところ・・・
そこまで甘くなかったです。「国際線乗り継ぎ割引運賃」は団体チケットには付けれないそうです。
沖縄発着にするなら沖縄までのチケットは別で購入することになるそうです。(それでも修業される方には効率的かもしれませんね)
JALパックさんのツアーは地方空港からの国内線が無料のツアーが多くありますのでお得です。





修行の旅については『JALエリートステータス・JGC 修行の旅 「楽しみながら修行しよう!」を考える』をどうぞ!




さて、申し込みも完了し後は撮影の準備です。新しいカメラも欲しいのですが、そこは腕でカバーです。(新しいの買えないだけの負け惜しみです。)
愛用のCANON KISS X4と三脚、レリーズ(シャッターをリモコンで押すやつ)を準備します。
トモクロは「重たいのでコンデジでいいかな」と言ってますがやはり一眼レフに越したことはありせん。
以前使っていたニコンのD40がありますが標準レンズが壊れていて望遠ズームしかありません。それでも無いよりはましと言うことでそれを持っていくことにしました。
後は現地でオーロラが出るのを祈るばかりです。


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2013/9 カナダ イエローナイフ オーロラ鑑賞 1日目(1) 「カナダに向け出発!」 

 

カナダへ向け出発の日です。
今回初めてカナダへ行きますので現地の気候があまり分からず準備が大変でした。日本はまだまだ暑く半袖ですが、天気予報などを見るとバンクーバーは最高24℃最低16℃イエローナイフは最低2℃となってます。
夏に秋と冬の服を準備しなければなりません。
さらにカナダ国内ではWESTJETを乗り継ぎますので受託手荷物の問題がありあまります。JAL便のみならJGC特典で一個32kgまでOKですがWESTJETは50LB(約23kg)までです。冬服となれば量も増します。
これをオーバーすると追加料金がかかりますのでできればこの容量に抑えたいです。
eチケットの控えを見る限り行きは「BGG:2PC」となってますので2個までOKのはずです。(帰りのイエローナイーフ→バンクーバー便は1個ですがこれは多分国際線への乗継が24時間以上あるからだと思います。)
そこでバンクーバーまでは重量を気にせずスーツケース1個に詰め、バンクーバーからイエローナイフまでは23kgを2個にすることにしました。

成田へは14:45発JL3084便です。
当日空港でクラスJへのUGをお願いし、座席は1A・Cとなりました。

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保安検査場を通り空港ラウンジへ行きます。

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セントレアは共有ラウンジとなります。

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ラウンジでは久しぶりにビールを飲んじゃいました。

時間となりゲートへ向かうとすでに搭乗が始まりほとんどの方が搭乗済みです。走っていくと「まだ大丈夫ですよ。時間前ですし、ほかのお客様もお見えになってませんので」と優しい言葉をかけてもらえました。

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最終搭乗案内となってます。

DSC03112.jpg
この便はJALエクスプレス運行のB737-800になります。

定刻に出発して成田へ向かいます。この日は雲が多く富士山は見えませんでした。

IMG_0089.jpg
浜名湖が眼下に見えます。

定刻に成田に着き、まずはJALパックさんのカウンターへ寄り受付を行います。念の為WESTJETの受託手荷物の件も確認しましたが、行きは2個でOKだそうです。(実際は… 詳しくは後日に)

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センダーさんから説明を受けます。

受付後、私たちはセントレアでバンクーバーまでの搭乗券が発券されてますのでそのまま保安検査場へ向かいます。

DSC03134.jpg
今回もファーストセキュリティレーンを利用させてもらいました。

そしてサクララウンジへ向かいます。

DSC03138.jpg

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こちらはラウンジ入口に飾られた「桑名の千羽鶴」です。一枚の和紙で連続して折られています。

この日マッサージはいっぱいで無理でした。
ダイニングでサクララウンジ名物のビーフカレーを頂きます。この日は牛丼もありました。

IMG_0118.jpg
やはりビーフカレーは美味しいですね。

IMG_0128.jpg
私の大好きなメゾンカイザーのクロワッサンですがこの日はちょっとサクサク感が無かったです。

そしてこの日はキャセイパシフィックのラウンジへも行ってみました。
その内容は… 

次回につづく


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2013/9 カナダ イエローナイフ オーロラ鑑賞1日目(2) 「成田空港 キャセイパシフィック ファースト&ビジネスクラス ラウンジ」 

 

今回はキャセイパシフィック航空の成田空港ラウンジへも潜入です。
ワンワールド航空会社利用でJGCまたサファイア会員以上で利用可能です。

DSC03152.jpg

こちらは北側出国審査場の目の前にあるエレベーターで4階へ上がります。
すると目の前に「ファースト&ビジネスクラス ラウンジ」が現れます。

DSC03176.jpg
こちらのエレベーターで4階へ

DSC03150.jpg
OPENは7:30~18:00です。

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受付で搭乗券とサファイアカードを提示します。
中に入りますと中央に食事類のカウンターやドリンクバーがあり左右にリビングがあります。

DSC03155.jpg
カナッペや巻きずし・いなりずしなどがあります。

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ヌードルバーはありませんがインスタントヌードルがあります。

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サンドイッチとドリンクバーです。

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スナックやアルコールがあります。

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アイスクリームもあります。

私たちは左側(北側)のスペースで寛ぎます。ソファーの数もありゆったり寛ぐことが出来ます。(こちらのエリアの写真を撮ることを忘れました。)

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こちらのスペースにはロングバーみたいなカウンターがあります。

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窓からは71~77ゲート方面が見えます。

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こちらは右側(南側)のリビングです。赤のソファーがキャセイのCAさんの制服を思い出されます。

キャセイのラウンジはこの時間空いていましたので落ち着いて良かったです。
食事は温かいものは無くおつまみ程度ですがサクララウンジでカレーなどをいただいてきましたので十分でした。
しかし成田空港ではサクララウンジのサービスが充実しているので、まずはサクララウンジで寛ぐのが良いでしょうね。
あとカンタス航空のラウンジがサテライト側で利用したことがありませんので一度利用してみたいとです。



ちなみに成田空港のアメリカン航空「アドミナルズクラブ」の記事は
2013/5マウイ&オアフ(5) 「成田空港 アメリカン航空 アドミラルズクラブ」

香港国際空港のキャセイパシフィックのラウンジの記事は

香港国際空港 キャセイパシフィック ラウンジ『ザ・ピア(玉衝堂)』」の巻

香港国際空港 キャセイパシフィック ラウンジ『ザ・キャビン(繭雅堂)』」の巻

香港国際空港 キャセイパシフィックラウンジ~THE WING(寰字堂)~」の巻
です。

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