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おとやん一家の「世界をぐるぐる」 

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LAS&LAX3日目①「グランドキャニオンへは飛行機で」 

 

本日はグランドキャニオン観光です。私と妻は新婚旅行で行きましたが、子供たちは初めてです。

グランドキャニオンへはバスで行くもの、飛行機で行くもの、行きが飛行機で帰りがバスなどいろいろありますが、時間のことを考えて飛行機にします。

事前にネット検索したところ、日本語サイト($290~$320)と英語サイト($224)での価格差がだいぶあります。もちろん日本語での対応をするためコストがかかるのは仕方ないことですので、その点は理解していますが、ちょっと差がありすぎです。

グランドキャニオンへ飛行機で行くツアーはシーニックエアーとビジョンエアーの2社が大手です。検索するといろいろな旅行会社が出てきますが、結局この2社のツアーに参加することになり、旅行会社はこれを手配することになります。
ただ、日本語で対応してもらえる安心感はあります。また、グランドキャニオンは天候が悪いとフライトがキャンセルになる場合もありますので、現地での変更などの連絡も日本語で出来きます。
しかし、旅行会社の中には、手配だけして「現地での連絡は直接航空会社へ直接連絡してください」とか「ツアーは英語ガイドです」という場合もありますので、注意してくださいね。

結局私たちは上記のことも理解して、こちらのPapillon Helicopters社のサイトから申し込みました。このときはウインターキャンペーンでひとり$209でした。このPapillon Helicopters社はシーニックエアーの親会社みたいです。シーニックエアーのツアーは「日本人が4人以上参加の時は日本語ガイドが付く場合がある」(必ずではないみたいです)ということもあるみたいですので、付けばラッキーです。

あとグランドキャニオンのツアーと言っても行く場所や内容によっていくつかあります。
「サウス・リム」へ行くのが一般的ですが、そのほかにも 「スカイウォーク」がある「ウエスト・リム」もあります。
詳しくはこちらのラスベガス大全さんのHPをご覧ください。このサイト、ラスベガスのことが詳しく載っていて、調べるにはおすすめのサイトです。

私たちは「サウス・リム」にしました。  
また出発は早朝と朝の昼前の3便あります。早朝ですと昼過ぎにはラスベガスへ戻ってこれますので時間を有効に使えます。また午前中の方が、気圧が安定して飛行機の揺れも少ないし、飛行機の中から日の出を見ることができます。早朝に起きるのはつらいですがこの時間帯に決定。

申し込みはネットからでOKです。早速日程を合わせ申込ます。
尚、申込には体重を入れないといけません。これはグランドキャニオンへ行く飛行機は小型機ですので、バランスを取るためと、あまり重いと二人分確保しなといけないからです。これは正確に入力しましょう。

申込完了し、バウチャーがメールで送られます。それを見るとなんと参加日が3日後になってます。これは大変とHPで確認すると日本からトールフリーの電話番号があります。早速連絡すると、たまたま日本人の方がいて説明すると変更してくれました。その時、ツアー参加の細かい説明もしてくれましたので、よかったです。

と、言うことで参加日当日です。

ラスベガスに着いたらリコンファームの電話を入れなければいけません。その際、集合時間と場所を確認しました。集合は午前4時45分、集合場所はツアーロビーではなく正面ロビー、天候が悪く中止の場合はホテルに連絡が入れるとのこと。
今まで連絡がないということは催行です。
あとは天気のいいことを祈りながら、早朝集合場所へ行きます。

ロビーを出ると、シーニックエアーと書かれたツアーバスと女性の運転手さんがお迎えに来ています。このホテルではあと4人、外国人(私たちが外国人か)の家族とご一緒です。
次のホテル「アリア」へ向かいます。ここでは20人ほどのインドネシアの団体さんが乗り込みます。これで満車です。日本人は私たちだけです。

2010-12-26 アメリカ ラスベガス&ロサンジェルス 158
夜が明ける前にラスベガスの街を出発です。

ここから30分ほど走ってボルダ―シティ空港へ到着です。ここはシーニック航空専用の空港みたいです。時刻は午前6時、外はまだ真っ暗です。

2010-12-26 アメリカ ラスベガス&ロサンジェルス 159
クリスマスツリーがお出迎え

ターミナルへ入り、チェックインです。ここでも体重チェックです。チェックインカウンターの私たちが立つところが体重計になっており、一人ずつ体重を量り、座る場所を決めます。座席も決まり、赤色の搭乗券と胸に張るシールをもらい待合所で出発までまちます。

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こちらが搭乗券です。ちゃんと日本語で書かれてます。

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待合所と奥がチェックインカウンターです。

このターミナルにはお土産など買えるショップと軽食が食べれるショップがあります。コーヒーを買い体を温めます。

時間になりますと、搭乗券の色で呼び出します。ここからはバスで飛行機のところまで行きます。ここでカップルの日本の方と一緒になりました。こちらの方は新婚旅行だそうです。私たち赤チームは日本人が6名です。

飛行機のところに着くとまず、パイロットさんと一緒に記念撮影をします。あとでこの写真を購入することができます。

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速やかに搭乗中下さい。

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記念写真を撮ります。

機内は1-2の座席です。遊覧用ですので、広くはありませんが窓は大きく、翼が機体の上についてますので、どの席に座っても下の景色がよく見えます。また席にはヘッドホンが付いており、テープでの説明が聞けます。多国語対応でダイヤルで合わせれば日本語で説明が聞けます。
私たちは前から2列目です。ちょうどコックピットが見え楽しい席です。

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19人乗りのTwin Otter DHC-6です。

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コックピットが良く見えます。

副パイロットが安全説明を行い、全員が安全ベルトをしたことを確認して、エンジンONです。私たちのすぐ横でプロペラがゆっくりと回り始めます。丁度日の出の時間を迎えます。天気は快晴です。

そして機体は滑走路に向けゆっくりと進んで行きます。
滑走路に着きエンジン音が大きくなりプロペラも全開で回り始めます。速度を増し滑走路中間くらいで地面の震度がなくなり、機体がふわっと浮き上がります。テイクオフです。
機首を上げ、大空へ舞い上がります。機体はすぐ右方向へ旋回しながら順調に上昇を続けます。窓からは山々が朝日に照らされとてもきれいに見えます。いやー気持ちがいいです。

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ミード湖が眼下に見えます。琵琶湖の約2倍の広さだそうです。

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遠くの方にロッキー山脈?が見えます。

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水平飛行になり、離陸から15分くらいで左下にフーバーダムが見えてきます。このダムは1931年(昭和6年)~1935(昭和10年)に作られたそうです。くろよんダムより前ですよね。
詳しくはこちらをご覧ください。

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順調に飛行を続けます。コックピットを見てるとカーナビみたいな画面に飛行している場所が映ってます。

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進むにつれて地肌の色が変わっていきます。

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何層にも分かれた地層が見えます。

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揺れもなく約1時間でグランドキャニオンへ到着です。


ご覧いただき、ありがとうございました。
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category: 2010/12 LAS&LAX

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