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2014/7 利尻・礼文・稚内の旅3日目①「稚内観光 稚内港北防波堤ドーム~北方記念館」 

 

稚内の観光スタートです。最初に立ち寄るのはホテルの目の前にある「稚内港北防波堤ドーム」です。
ここは宗谷湾を望む北埠頭のシンボル、強風と荒波を防ぐ全長427mの世界でも珍しい半アーチ形ドームは円柱70本の柱廊風のゴシック建築を模した重厚なデザインで2001年には北海道遺産に指定されています。

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1931年(昭和6年)から5年間をかけて建設されたそうです。

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波のようなドームの内部です。

北海道と樺太を結ぶ鉄道連絡船(稚泊連絡船)の桟橋など港湾施設の保護および、桟橋を利用する乗客の便宜のために作られた。建設後、稚内駅からドームの手前まで国鉄の線路を延長し、同駅の構内仮乗降場扱いで「稚内桟橋駅」が開設され、乗客はドーム内を歩いて桟橋に待つ連絡船に乗り込んだという。その後、第二次世界大戦を経て終戦を迎えたことから稚泊連絡船は消滅し、これとともに稚内駅から桟橋駅に続く線路も消滅したが、防波堤としての機能は維持されており、以後も礼文島や利尻島への航路など多くの船が発着する稚内港を守り続けている。
(ウィキペディアより)


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宗谷本線で活躍した国鉄蒸気機関車C55形49号機の動輪一対です。

次は「稚内市北方記念館・開基百年記念塔」へ訪れました。
昭和53年7月 開基百年を記念して、稚内公園の丘陵上の海抜170m に「開基百年記念塔」が建設されました。
鉄筋造2階建の「北方記念館」を基部に、地上80mの高さをもつ鉄筋コンクリート中空型の記念塔からなっています。
北方記念館は「間宮林蔵」を中心とした展示のほか、郷土および樺太関係の資料が揃っています。
公式ホームページより)


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記念館を見てエレベーターで展望室へ登ります。
地上70メートル(海抜240メートル)からの360度の大パノラマを一望できます。

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天気が良く素晴らしい景色が見られました。
景色を見た後は下に降りて集合時間まで散策です。と言ってもちょっとだけですけどね。

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ここではこの3日間で一番天気が良く、やっと爽やかな北海道の気候を堪能できました。
稚内での観光はこれで終了です。この後稚内航空から新千歳を経由してセントレアへ帰ります。


ご覧いただき、ありがとうございました。
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category: 2014/7 利尻・礼文・稚内

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